【開始】いちのせかぶと の「くらしのさしいろ 展」8/20 18:00 open!

最終更新: 7日前


こんにちは。

先日「ひまわり畑にあつまって展」が無事に終了しました。

緊急事態宣言が発令されたりと難しい時期は続きますが、多くの方に楽しんでいただけたようで嬉しいです!ありがとうございました。


さて、恒例になりつつある毎月20日のオンラインイベント。

8月20日から9月19日までは「くらしのさしいろ 展」を開催します!


くらしのさしいろ 展


6月の「いちのせかぶとの ちいさないぬの絵 展」

7月の「いちのせかぶとの ぼくらの夏の絵 展」

につづき

8月は「いちのせかぶとの くらしのさしいろ 展」

と名付けました!


内容は、原画のオンライン展示販売とsuzuriでのグッズ販売です。



8月11日から19日まで毎日一枚制作したアクリル絵画です。


1.おかおアクアリウム

2.レイニーデイOK

3.コンパクトディスクののぞき口

4.まっくらエンカウンター

5.いちにちのはじまり

6.ひだまり

7.あめふりポータル

8.ハローマイフレンド

9.晴れをつれてくるきみ


それぞれ紹介していきます!


ギャラリー

『おかおアクアリウム』

2021.8.11/アクリル


妻が子どもの頃に飼っていたお魚の話をたまにしてくれます。

ぼくも子犬と一緒に育ったので、人間じゃない生き物と暮らすその家族にしか分からない感覚があるのを知っています。大事な思い出が絵として生まれてほしいと思って描きました。


『レイニーデイOK』

2021.8.12/アクリル


ぼくはもともと雨がきらいです。雨の日のお気に入りの長靴とおニューの傘は希望です。

同じような希望を部屋の中で楽しめるといいなあと思って描きました。

発想のスタートは、いつか雑誌で見たイギリスの写真です。

全然違うふうに生まれたけど、それはそれですごくいい!


『コンパクトディスクののぞき口』

2021.8.13/アクリル


レコードやカセットの「そのもの」から音が出る魅力が再確認される一方、配信に圧される印象のCD。それに争ってCDを残していこうとは言えないけど、CDとの思い出を描くのもいいなあと思いました。CDには配信にはない「穴」が空いてます。レコードにもカセットにもMDにもあるあの「穴」。穴も含めて存在するその形がかっこいい。


『まっくらエンカウンター』

2021.8.14/アクリル


エンカウンターは「出会い・遭遇」という意味です。意訳ではあるけど「未知との遭遇」は「Close Encounter of the Third Kind」といいます。「お先真っ暗はいい言葉」というぼくのロックンロールヒーローの言葉みたいに、真っ暗な中にはいろんな素敵なものが隠れているというようなイメージがぼくの描く明かりにはあります。


『いちにちのはじまりに』

2021.8.15/アクリル


「朝起きて花の水を変える」すごく地に足ついた素敵なことだと思います。できるようになりたい。ぼくが花の素敵さに気がついたのはmoëと過ごすようになってからで、自分は時間に追われたくないって性格に気がついたのと同じ頃でした。

この花は『こころのはな』という絵ではじめて描いた花です。猿から人になるときに空からやってきた未知の人がくれた文明は花がきれいだって気付けるこころなんじゃないかなというストーリーの絵です。


『ひだまり』

2021.8.16/アクリル


ひだまりにいるんじゃなくて、彼女自身がひだまりというイメージです。

イメージを色にのせてストレートに絵にできました。


『あめふりポータル』

2021.8.17/アクリル


『レイニーデイOK』のおんなのこです。みずたまりはどこかにつながっているゲート。

先週は大雨だったりで大変な思いをした人も多かったと思います。SNSで毎日発信していた絵なので、ちょっと穏やかな気持ちになってもらえたらなあと思って描いていました。


『ハローマイフレンド』

2021.8.18/アクリル


ひさしぶりに眠れない夜でした。ある曲の「ハローマイフレンド…」というフレーズでぐぐぐぐっとこみあげました。こんな思いをまっすぐに乗せた作品が作れてすごいなあと感動しました。その思いを形に残しておきたいと思いました。